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2017/01/10

とろ~りチーズのあったかメニュー【3】サプライズ!ドライ・カレー

Cookbook_Everyday_10 January

カレーにチーズをトッピングというのは、よくあること。しかし、今日の一品はいささか度を越しております。完成形(3ページ目)をご覧ください、チーズ・ソースがドライ・カレーを覆いつくしています! といいますか、スプーンを入れるまでドライ・カレーであることすらわからないサプライズな展開。ま、いずれにしてもチーズ好きにはたまらないルックスですね。東京・恵比寿の酪農農家ビストロ「スブリデオ レストラーレ」吉田健志シェフのレシピです。
「グリュイエールとエメンタールを牛乳で溶いたチーズ・ソースと、ペースト状にしたカレー。なめらかな舌触りが一体化し、味わいもまろやかに感じられます」(吉田シェフ)。


チーズ・ソースで覆ったドライ・カレー 撮影:工藤雅夫 170110_curry.jpg 【材料 3人分】
・にんにく 1片

・しょうが 15g

・玉ねぎ、じゃがいも(男爵) 各1個

・にんじん 1本

・ホールトマト 1缶(400g)

・合挽き肉 300g

・オリーブオイル 大さじ5

・塩、黒こしょう 各適量

・鶏がらスープ 300cc

・カレールー 80g

・白飯 3膳

・クミンパウダー 適量

■チーズ・ソース

・グリュイエール、エメンタール 各80g

・コーンスターチ 小さじ1

・牛乳 80cc

170110_cheese_1.jpg170110_cheese_2.jpg グリュイエール(写真上)はスイス・フリブール州グリュイエール産。ほんのり酸味とナッツ風味。夏の放牧で作られたものが特に美味。チーズ・フォンデュ、グラタン、オニオングラタン・スープなどに欠かせない。エメンタール(写真下)は同じスイスのエメンタール地方産。製造で用いるプロピオン酸菌による炭酸ガスの発生で大きな穴ができる。マイルドで、チーズ・フォンデュなど溶かす料理に重宝する。

まずドライ・カレーから着手>>

この記事は全3ページです。

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