2017/02/13

京とみ・富田勝雄さんの「鯛ご飯」

■創刊60周年記念企画
家庭画報の「レジェンド・レシピ」 京都料理人編 05

平安時代から続く古都には、1200年もの長い歴史の中で大切に受け継がれ、研ぎ澄まされてきた唯一無二の食文化があります。創刊以来60年、家庭画報がさまざまな形で取材してきた京都の美味の中から、作り伝えていきたいレシピを厳選しました。

「レジェンド・レシピ」とは…

創刊号から最新号まで、『家庭画報』に掲載された料理は実に膨大な数に及びます。今、あらためて後世に伝えたい料理を編集部が厳選しました。これらを家庭画報の料理レシピの殿堂入りと認定します。

※レシピは、掲載時の材料と作り方を基本としています。
※ご紹介した料理はあくまで家庭で作るために考案したものであり、料理店ではオーダーできません。



京とみ 富田勝雄さんの「鯛ご飯」

茶懐石の心を、旬を大切にした料理で楽しませてくれる富田勝雄さん。「もてなしの心を伝えるうえでご飯はとても大切」という富田さんは、「人気割烹のご馳走ご飯」で、九種類ものご飯のレシピを提案してくれました。なかでも鯛ご飯は、一尾を姿のままで炊き込んだ贅沢な味わい。

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2002年2月号掲載


鯛から出るうまみをご飯に含ませ、身のくせはしょうがで抑えて。食卓にぐっと特別感が出せるので、祝いの気持ちを表したい日に最適です。

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レシピは次ページでご紹介>>

この記事は全3ページです。

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