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2017/02/15

一よし・粟津加寿男さんの「わかたけ煮」「たけのこの土佐揚げ」

■創刊60周年記念企画
家庭画報の「レジェンド・レシピ」 京都料理人編 07

平安時代から続く古都には、1200年もの長い歴史の中で大切に受け継がれ、研ぎ澄まされてきた唯一無二の食文化があります。創刊以来60年、家庭画報がさまざまな形で取材してきた京都の美味の中から、作り伝えていきたいレシピを厳選しました。

「レジェンド・レシピ」とは…

創刊号から最新号まで、『家庭画報』に掲載された料理は実に膨大な数に及びます。今、あらためて後世に伝えたい料理を編集部が厳選しました。これらを家庭画報の料理レシピの殿堂入りと認定します。

※レシピは、掲載時の材料と作り方を基本としています。
※ご紹介した料理はあくまで家庭で作るために考案したものであり、料理店ではオーダーできません。



一よし 粟津加寿男さんの「わかたけ煮」「たけのこの土佐揚げ」

次々と変幻自在の料理を作る粟津加寿男さんは、ご飯、酒肴、鍋、卵料理など、さまざまなテーマで、柔軟なアイディアから生まれる独創性に富んだ料理をたくさん提案してくれました。今回ご紹介するのは「おいしいたけのこ料理」に掲載されたもの。

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1996年4月号掲載


たけのこの豊かな持ち味をストレートに生かすわかたけ煮は、だしが決め手。粟津さんは、利尻昆布の一等品と、血合いぬきの鹿児島枕崎のかつお節を使います。当時の担当編集者が20年経った今もそのおいしさが記憶に残っているという土佐揚げは、フライの要領で小麦粉、溶き卵をつけ、手で細かくつぶした削りがつおをまんべんなくまぶします。プロの技が光る、春の得意料理に加えたいレシピです。

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レシピは次ページでご紹介>>

この記事は全4ページです。

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