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2017/03/17

ほんのひと手間でスフレのようにふわふわ。脇屋友詞シェフの玉子炒め

Cookbook_Everyday_17 March

今日は人気のチャイニーズ、玉子とトマトの炒めものです。食卓の定番にされているかたも多いことと思います。と同時に「玉子がふわふわに仕上がらない!」とご不満をお持ちのかたも多いのでは。これでも十分おいしいのだけど、何か妙手があれば……。ございます。おなじみ脇屋友詞シェフのレシピをご紹介しましょう。

「ふわっふわで、まるでスフレのようなこの玉子炒め。私が20年以上前から作っている料理です。中国料理には、泡立てた卵白で魚介などを炒めた “淡雪”と呼ばれる料理があります。ふんわりソフトな口当たりが魅力で、そこからイメージして、卵白に卵黄を混ぜて玉子炒めにしました」(脇屋シェフ)。


ふわふわトマト玉子炒め 撮影:日置武晴 170317_egg_1.jpg 「この料理のポイントは、とにかく手早く炒めること。ふわふわに泡立った卵液を入れてからは、炒める時間はほんのわずか。固まったらすぐにでき上がりです。だから、まずは具を炒めてきちんと火を入れておきます。とくにトマトは加熱すると、生のときにはあまり感じられなかった甘酸っぱさと旨みがぐっと引き立ってきます。皮がはがれるほどきちんと火を入れて、卵液と混ぜ合わせます。炒め上がったら徐々にしぼんで、水分が出てくるので、必ず食べる直前に作って、すぐにいただきましょう」(脇屋シェフ)。

【材料 2人分】
・卵 4個

・トマト(湯むきしてさいの目切りにする) 1個分

・しょうが(せん切り) 10g

・香菜(粗く刻む)  5g

・A [昆布パウダー、塩 各少量]

・サラダ油 大さじ3

卵白をしっかり泡立てます>>

この記事は全3ページです。

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