2015/06/26

愛される幸福な女性を輝かせるジュエラー〈ティファニー〉

05_Tiffany.jpg1837年、ニューヨークに誕生したティファニー。創業者のチャールズ・ルイス・ティファニーは卓越したアイデアを持つ企業家として、生涯においてその才能を発揮し続けました。「良いデザインは良いビジネスである」という哲学のもと、美と気品に対して決して妥協を許すことなくものづくりに取り組み、開業初日には4.98ドルであった売り上げは、その生涯に3500万ドルにまで拡大したと言われています。1867年に開催されたパリ万博ではアメリカを代表するジュエラーとしてヨーロッパの人々からも高い評価を受け、また、フランス革命で王族や貴族たちがベルサイユ宮殿を追われると、すぐに彼らと取引して歴史的な価値を持つハイジュエリーを買い取り、アメリカの人々にダイヤモンドジュエリーの美しさと価値を知らしめました。150615_jw_tf_00.jpg

Courtesy of the Tiffany & Co. Archives


そんなチャールズ・ルイス・ティファニーによって1886年に考案されたのが“ティファニー セッティング”です。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すために6本の爪で留め、石を持ち上げて光を取り入れるスタイルは、誕生から120年以上の時を経た現在でも、ダイヤモンドリングの定番スタイルとして幸福な輝きを放ち続けています。

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