2017/02/20

【参加者募集】「茶の湯」展を識るサロン茶会@東京国立博物館内「応挙館」

この春注目の特別展「茶の湯」が、2017年4月11日から東京国立博物館にて開催されます。そこで、『きものSalon』読者特別イベントとして、敷地内の茶室「応挙館」をお借りし、茶道文化振興会の北見宗幸氏による「茶の湯」展を識る茶会を企画しました。

170216_km_001.jpg 北見宗幸(きたみ・そうこう)
(社)茶道文化振興会理事。東京都市大学非常勤講師。幅広く茶道の指導を行う。


「応挙館」は尾張国(現在の愛知県大治町)の天台宗寺院、明眼院の書院として寛保2年(1742)に建てられ、後に東京品川の益田孝(鈍翁)邸内に移築、昭和8年(1933)に東京国立博物館に寄贈された、通常非公開の茶室です。

170216_km_0003.jpg 東京国立博物館敷地内にある「応挙館」

北見氏所蔵の茶道具を手にとりながら展覧会の解説を伺う特別企画。識ってから観ることで何倍も記憶に残る展覧会となるでしょう。また、プロカメラマンによる撮影で記念写真もプレゼント。ぜひご参加ください。

●「茶の湯」展を識るサロン茶会●
日時:2017年5月20日(土)
午前の部 10時30分受付 11時~13時予定
午後の部 13時受付 13時30分~15時30分予定

場所:東京国立博物館内「応挙館」東京都台東区上野公園13-9

講師:北見宗幸氏

内容:薄茶席と点心席茶会の中で北見氏所蔵の優れた茶道具に触れながら「茶の湯」展の見どころを解説いただきます。 ぜひきものでお越しください。お1人ずつ記念写真をプレゼントします。

参加費:2万5000円(「茶の湯」展チケットつき)

募集人数:各回20名計40名様

■お申し込み方法■

氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、年齢、職業、PCメールが受け取れるメールアドレス、午前、午後の希望を明記のうえ、下記いずれかの方法でお申し込みください。

・メールの場合
E-mail:kimonosalon_event@yahoo.co.jp
件名に「茶の湯展を識るサロン茶会」係 と明記ください。

・はがきの場合
〒102-8187 東京都千代田区九段北4-2-29 (株)世界文化社 きものSalon編集部「『茶の湯』展を識るサロン茶会」係
 
応募締め切り:2017年4月21日(金)
※定員になり次第抽選となります。当選者には締め切り後1週間以内に連絡いたします。

●お問い合わせ
家庭画報編集部 きものSalon
TEL:03-3262-5751(担当:古谷)

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