2016/08/31

永樂の器と瓢亭の料理を楽しむ

薫風が肌に心地よい5月、『家庭画報』本誌2016年4月号「永樂――京焼のみやび」特集にちなんだイベントが開催されました。会場は、池に映る青紅葉も美しい建仁寺塔頭・正伝永源院。本堂には東京・横浜・京都・大阪の髙島屋で巡回展示された永樂家歴代の名器が並べられ、当代・善五郎氏、次代・陽一氏の解説を聞きながら、間近で拝見しました。あわせて、ご住職の説明により細川護熙氏揮毫の襖絵を鑑賞、また国宝「如庵」の写しの茶室を拝見しました。 160819_sal_04.jpg 正伝永源院、真神仁宏住職による楽しい解説で、細川氏の襖絵を鑑賞しました。

160819_sal_03.jpg 永樂家の礎を築いた保全、和全はじめ、歴代の話を当代からうかがいました。

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