2017/04/10

世界が注目するアートスポット 香川・瀬戸内 アート街道を行く

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより今年スタートした、夢のオリジナルツアー「家庭画報の旅」。
『家庭画報』本誌の特集でご好評いただいたテーマを中心に、名所、美味処、名宿を厳選。“本物に出会う”素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



■世界が注目するアートスポット 香川・瀬戸内 アート街道を行く

香川・瀬戸内は、国内はもとより海外から訪れる人が絶えない奇跡のアートエリアとして知られています。拠点となるのが瀬戸内に浮かぶ小さな島、直島です。世界の新潮流となっている「現代アートによる地域の活性化」の先駆的な成功例として海外から高い評価を得ています。

170403_tr_01.jpg 「地中美術館」2004年 安藤忠雄(設計)
美しい景観を損なわないよう建物の大半を地下に埋設。クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品を収蔵。 写真/藤塚光政


契機は、福武總一郎さん(ベネッセアートサイト直島代表)の「世界一の芸術の島にしたい」という思いから。その強い思いに突き動かされ長く関わってきたのが建築家の安藤忠雄さんです。1992年の「ベネッセハウスミュージアム」を皮切りに、1999年「家プロジェクト『南寺』」、2004年には「地中美術館」など次々にプロジェクトを手がけました。島の自然環境や歴史を尊重した建築は、アートの島の象徴ともなりました。今回の旅では高松のイサム・ノグチ庭園美術館から小豆島や直島をめぐる、アートと自然が一体となった瀬戸内がお楽しみいただけます。

『家庭画報』2012年6月号 「絶景の美術館に出会う旅」より 170403_tr_06.jpg 直島再生を担った1人、安藤さんが、『家庭画報』本誌のために直島を案内。「訪れた人が忘れていたものを取り戻し自分を発見する場」と語った言葉が印象的。

この記事は全4ページです。

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