2017/04/17

夢見る花の旅へ 北海道ガーデン街道を行く

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより今年スタートした、夢のオリジナルツアー「家庭画報の旅」。
『家庭画報』本誌の特集でご好評いただいたテーマを中心に、名所、美味処、名宿を厳選。“本物に出会う”素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



■夢見る花の旅へ 北海道ガーデン街道を行く

170417_tr_01.jpg 北海道は美しい庭園が各地に点在するガーデニングの聖地。『家庭画報』2010年6月号がブームのきっかけとなり、一躍注目を集めるようになりました。 なかでも旭川、富良野、十勝を結ぶ約250キロの地域には、個性豊かで、心を揺さぶられる庭が点在し「北海道ガーデン街道」と呼ばれています。

北海道ガーデン人気の火付け役が、ガーデンデザイナーの上野砂由紀さんです。イギリスでガーデニングを学んだ上野さんが試行錯誤を経て辿り着いたのが、英国式をベースに、寒暖差に合わせて鮮やかな花色が楽しめ、北国の気候風土に合った草花が伸びやかに咲く「北海道ガーデン」です。今回は上野さんが手がけた三つの庭をはじめ、美しい庭とともに紫竹昭葉さんの姿が名物となっている「紫竹ガーデン」、広大な森を有する「十勝千年の森」、日本初のコニファー(針葉樹)ガーデン「真鍋庭園」などを訪れます。また二日目にはヘリコプターで富良野エリアを上空から楽しむプランも! 一年で最も美しい季節、ガーデンアイランドの魅力をお楽しみください。

北海道ガーデンの生みの親 上野砂由紀さん「上野ファーム」

170417_tr_02.jpg 上2点・ガーデンデザイナーの上野さん。英国式の庭づくりをベースに、約2000坪の敷地に1000種類以上の植物が迎える「上野ファーム」は、今や北海道ガーデンのシンボル的存在。明治期に入植し、代々農家を営んできた土地を生かし、そこに近隣の開拓農家の納屋で使われていた古いレンガの造作や、散策が楽しいシッティングスペースを備え情趣的な景観を生み出す。

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