別荘の悩みを解消する「シェア所有」という選択
NOT A HOTELの大きな特徴は、最小年間10泊単位から利用権を購入し、何名かのオーナーでシェア所有するというシステムです。必要な回数だけ利用することができ、「別荘を建てても1年間に数日しか使う機会がなかった」と残念な思いをすることもありません。 もちろん、メンテナンスの5日間を除く360日分の利用権で、1棟丸ごと自分だけの別荘にすることも可能。別荘所有者を悩ませる掃除や維持管理もすべてNOT A HOTEL におまかせで、使わない日はホテルとして貸し出すこともできるため無駄がありません。
宮崎県・青島に建つ「NOT A HOTEL AOSHIMA CHILL」(完売)。15mを超えるプールからは、遮るもののないオーシャンビューを望むことができる。全国各地のNOT A HOTELを自在に楽しむ
もうひとつの特徴は、購入した利用日数を全国各地にある他のNOT A HOTELでも使うことができるということ。この「相互利用」の仕組みを活用すれば、自分が購入した物件だけでなく、海を望む青島や森に囲まれた北軽井沢など、個性的な別荘を気分に合わせて楽しむことも。
さらに、広尾や浅草をはじめとした都心の一等地を中心にオーナー専用のプライベートラウンジもあり、会食やパーティに利用することができます。NOT A HOTELは今後も全国各地に開業予定。施設が増えれば増えるほど、利便性や楽しみも広がっていきます。
北軽井沢にできる「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA IRORI」(毎年10泊の利用で3013万円~)。ガラスを多用した独創的なデザインにより、リビングでもベッドルームでも四季折々の風景が視界を満たす。北軽井沢の豊かな自然を堪能する別荘。天然温泉に癒される新拠点が販売を開始
「NOT A HOTEL MINAKAMI TOJI」(毎年10泊の利用で2541万円~)。専用駐車場を含む1階部分と、露天風呂やリビングがある2階部分から構成された温泉ヴィラは、2つの寝室に最大6名が宿泊することができる。2023年8月より、全国で7拠点目となる「NOT A HOTEL MINAKAMI TOJI」が販売を開始。那須と同じくSUPPOSE DESIGN OFFICEが手がける「温泉ヴィラ」が、群馬県みなかみ町にある山の頂上に誕生します。
リビングを囲むようにインフィニティプールと温泉が並び、季節によって表情を変える山々と爽やかな空気を独り占め。長い歴史を持つ温泉街・みなかみの豊かな泉質を心ゆくまで楽しむことができます。また、この施設ではヴィラに隣接して滞在者限定のレストランもオープン。地元の食材をふんだんに使用した薪火料理が振る舞われます。
東京から車で2時間でたどり着く非日常の空間で、プライベートな湯治体験……憧れの別荘ライフをここから始めてみてはいかがでしょうか。